広島福音自由教会では「新型コロナウイルス」に下記の通り対応することとなりました。

※2020年2月27日「新型コロナウイルスへの対応について」より抜粋

1 心構え

・聖書時代から今に至るまで、信仰者は疫病などの危機の中にあっても主に信頼し、平安と希望をいただいてきました。今日の私たちも、感染を防ぐための最大限の努力と配慮に努めながら、主に委ね、そのみことばから平安をいただきつつ過ごしてまいりましょう。そして、家族、職場、学校、地域の守りのために、中国、日本、世界の感染者のいやしと医療従事者の心身の健康のために、さらには高度の政治的判断が要求される指導者たちのために祈ってまいりましょう。

衛生マニュアルの徹底

・すでに定めている教会(各チャペル)の衛生マニュアルを徹底する。

 (ペーパータオルの使用/換気の徹底/手洗いの徹底/除菌による感染防止等)

礼拝について

・礼拝は通常どおり行いますが、参加者は普段以上に留意し、咳、熱(37.5度以上)、呼吸困難がある方は出席をお控えください。

・基礎疾患があるなど感染が心配な方は各自ご判断ください。

・礼拝に参加する方はマスクを着用し(教会にも準備がありますが、数に限りがあるため各自持参ください。)、握手はお控えください。

・3月および4月の聖餐式を行わないこととします。

・礼拝後の愛さん会、ティータイムは控えることにいたします。

礼拝以外の定例諸集会について

・3月1日より礼拝以外の祈祷会、教会学校、中高生会、および各会等については、原則一同が会する形では行ないません。祈祷会については、みことば、祈祷課題を分かち合い、各家庭で祈りの時がもてるようにいたします。

・諸集会は控えても、積極的に電話やメール、各SNS等を用いて安否を問い合い、励まし合い、支え合ってまいりましょう。

「あなたがたの思い煩いをいっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださいます。」Ⅰペテロ5:7

「どうか、希望の神が、信仰による全ての喜びと平安であなたがたを満たし、聖霊の力によって希望にあふれてくださいますように。」ローマ15:13